清浄なる心の休日(寝て過ごす)
会社の腐れ人間関係に接していると、どんどん心が腐っていくのが分かる。いかにして、自分が楽になるか、人の心を考えないか、そんな事ばかりを考える。さらに、記事を書いている現在、いかにして、人を不快にさせるかとかも考えてしまう。
働いたら負け、なんて言葉もあるけど、それがちょっと分かってしまう。
多人数で仕事をして、気の合わない人もいるよ。その中で、生きて行こうかと思えば、自分も酷い奴になるのが手っ取り早い。しかし、その選択は、清浄なる人間としていようとするならば、負けなんだ。だから、働いたら負けなのだ。
ニートの代名詞的なこの台詞、真意はわからないけど、こういう意味なのかもしれない。みんなが、優しく、頭がよければ、心を腐らせる必要もないのかも知れないけど、うちの会社は、もっとも優しく頭がよくないとダメな人ほど、その逆だ。
心を怪我してまで、働く必要はあるのかね。
この日、食べた物。
朝。食べてない。
昼。も食べてない。
夜。王将で山程食べる。
太る、のかなあ、王将って山程喰っちゃうよねえ。
2008年5月11日(日曜日)
昼くらいにブンピカで目を覚ます。 寝ていたら、
こちらのブログの筆者に声をかけられる。久しぶりだったのだから、もっと話せば良かったな。
昼くらいに京都大学を後にした。途中で、こどものじかんの2、3巻と万祝の8巻を買った。こどものじかんの作者って、子どもの頃に、母親が読んでいた雑誌(マーガレットとかそんなの)に載っていた、「夜明けのヨワッキー」って漫画の作者と一緒だった。何か、懐かしいな。
こどもの時間は、ただのロリ漫画だと思っていたけど、意外と根深い部分があってビックリした。まあ、現実の9歳児ってそんなに利発ではないとは思うけどね。知っているか?小学校の1年生くらいまで、同じ人でも髪型が違えば見分けがつかないそうだぜ。
つまりは、生物学的に脳が未発達な訳だ。だから、多分、こどものじかんに出てくる9歳児のような洞察は、現実の9歳児は出来ないと思う。
とか書いていたら、現実の小学生からdisが着たりしてな。
家に帰って寝て、王将に家族で行き、帰ってからまた寝た。 王将じゃあ腹いっぱい食べた。美味しかったなー。
寝るっぱなしだったけど、幸せだった。自分でも寝すぎだと思ったけど、心が不浄にならないから、寝ているのも悪くないと思った。また明日から、心を汚して働かないとダメなのかと思うと、嫌になった。
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