【鬱目】『面接の予約の電話を入れる。』をやったった〜逃げなかった俺。
先日の日記を書いている時に、母親が声をかけてきた。父親が、「仕事を決めるなら、給与の待遇はしっかりさせておけ。」との事。その瞬間思考が停止した。何も言えないでいると、母親が気を使ったのか、近所のファミリーレストランでも求人が出ていて、大卒でXX万円だかどうだとか。その金額は、これから私が面接を受けようとしている会社の求人欄にある金額の下限よりも高い・・・。何がなんだか分からなくなった。
父親は強い人間である。そう言えば、「労働力の搾取」という言葉をよく使う。だが私は弱く、自分の人生と能力に自信を持ってない。一応、大学院を4年かけて卒業しているが、いた学科や研究室の分野に関しない就職を考えているから、4年間何もしていなかっただけだ。卒業という事実があるから、人はそう思わないだろう。「あんま真面目に勉強してなかった。」というのが事実だが、そう言う訳にもいかない。
給料は沢山貰えれば、それこそ、言う事はないだろうが、一番の問題は自分の能力に見合った給料であるか。だから試用期間(それも採用されたらの話だが)の間は、求人欄の下限だと思うし、それこそ、しばらくは年収100万円くらいで何年か過ごすだろう。しかし、それは、そもそも高校の時に、真面目に大学や学科を選ばなかった事や、大学卒業時に何も考えないで、大学院に進み、そして何も考えないままに留年した。全てがツケだと思う。色んな事から逃げて、そして、今、こんな事になっている。だから、多分、結婚は出来ないだろうし、だから、恋愛も出来ない。自分が女だったら、こんな男は嫌だ。
もし、この先に就職したとして、その収入に何を考えるか?脱出として、今よりも多くブログを書くかも知れないし、アフィリエイト専門のブログを新規に立ち上げるかも知れないし、脚本を書くかもしれないし、勉強をして、父親の仕事に連関する資格を取るかも知れないし、10年ジャンプ構想をさらに練り上げるかも知れないし、漫画ネームを書くかも知れないし、ネット演劇をするかも知れない。
やりたい事は多すぎるけど、実家だし、住居費かからないし(一人暮らしの夢崩壊)・・・でも上記の事を、生きている間にやりたいなあ。
5月11日。
今日は、13時から15時の間に面接の確認の電話をしなければいけなかった。「面接は電話の時点から始まっている。」。その言葉を確認し、自分を落ち着け、そして、「待てば待つほど不安になる。」と思い電話をした。13時20分。13時だと相手先も休憩時間が終ってすぐだろうから、ちょっと合間を見て電話する。本当は、13時15分に電話をするが、5分は躊躇いの分だろう。
声は明るくないが(ダメじゃん)、最初の挨拶も丁寧に出来たと思う。色々聞かれるかな?と思ったが、時間の確認だけだった。月曜日10時40分。12時から休憩だとすると最長で1時間20分?そんなに長く面接ってするのかな?分からないけどね。
しかし、電話対応は、相手がリードしてくれるかな?と思っていたが、最後の方は、双方ともに終り所を探っていたな。後、「はい」と頷くのが、私の電話癖だが、ちょっと見直した方がよいかも知れない。
その後は、亀岡のブックオフにコンピュータ関連の本を探しに行こうかと思ったが、寝てしまった。だから、今日、やった事は殆ど電話だけ。だが、絶対にやらないと行けない事は、全部、やった。夜に父親が洋画を見ていたから、「腰を据えて見るかな。」と思ったが、面白くなかったから、途中で見るのをやめた。
明日は出かける。芝居を見る。
今日逃げなかったから、月曜日の面接に逃げなかったら、一応、時間のかかった最初の一歩は終る。もし、このブログを具に読んでくれている人がいれば・・・私の事を心の弱い蛆虫がエラそーな事を日々書きまくっているとか、ネット上の愉快な人が愉快に頑張っているとか、私の心の弱さに共感を覚えたり、逆に心がえぐられたり、日記よりも感想を書いて欲しいなとか、暇な人だな、死んで欲しいな、とか、まあ、色々思っているかも知れない。あなたが文字でしか認識出来ないのと同じで、私もあなたの事が分からない。
でももし、この人間クズが社会に出て行く事に、何か意味を感じるのなら、この職探し伝説の完遂を祈っていて欲しい。
祈るだけじゃあなくて、連関しそうなランキングをクリックしてくれたら、非常に嬉しい。
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